育児は、体力が必要だといわれていますが、それは自分の時間が無くなるからです。
時間に追われるとよく耳にしますが、どんなところが問題なのでしょうか?
結論から言ってしまうと、ママが全てを抱え込みすぎている可能性があります。
自分の時間を作るためには、やり方があるので、時間に追われているママは、参考にしてみてください。
制度や働き方、相談できる相手がいると心強くなります。
- 全て自分で抱え込まないのが大事
- 制度や働き方の見直しが必須
- 父親にも協力してもらうのも大事
育児で時間に追われるのは本当?何に時間を取られている?
育児で時間に追われている女性は、どれくらいの時間を取られていると思いますか?
それは、子供が起きている時間のほとんどだと思っていいでしょう。
特にママだけで育児をしている家庭だと、休みなく働いているのと同じです。
その理由は、以下のようになります。
このように文字にして見てみると、ゾッとしますね。
理由①子供のお世話
まず、子育てに時間がとられる大きな理由は、子供のお世話に時間を取られているからです。
子供というのは、年齢によって様々ですが、以下の時間は必ず必要になります。
- よく食べること
- よく遊ぶこと
- よく寝ること
育児とは、名前のとおり子供を育てること。
ただ見ているだけでは、育児にはなりません。
例えば、子供が小さい赤ちゃんの時期だと、おむつ替えが必要になります。
病気になれば、病院に連れていく必要があり、一緒に遊んで教育もしないといけません。
それもこれも、父親が育児に参加していないケースに限ります。
日本では、父親の育児参加が極端に少ないのが問題になっているからです。
日本の父親が子どもと過ごす時間が短いことの主たる理由として、6か国中最も長い労働時間(1週間当たりの平均労働時間48.9時間)があげられる。父親の半数(53.4%)が、1週間に49時間以上働くと答えており、調査対象の6か国中トップとなっている17。労働時間が長いことや職場での付き合い等から、帰宅時間が遅くなり、子どもとのコミュニケーションの時間がとれなくなっている。
※引用:内閣府より
このように、ママが育児で時間に追われるのは、全て抱えこんでいるのが原因です。
理由②育児と仕事の両立をしないといけない
さらに、ママは仕事をしながら育児をしているケースがほとんどです。
仕事中は子供のことを忘れられますが、以下のように急に育児に逆戻りさせられます。
- 病気やケガ
- 行事ごと
- 保育園や学校でのトラブル など
そもそも、子供を預けないと仕事には行けません。
子供を預けるためには、待機児童にならない必要があります。
そうなると、保育園に入所できないケースも少なくありません。
仮に預けられたとしても、上記のように、子供の影響で仕事を休まないといけなくなってしまいます。
もともと日本では、貧困女子が増えています。

ただでさえ働いても給料が低いのに、結婚して子供が産まれたら、仕事すらできません。
さらに貧困化する可能性があるとわかっているので、結婚できないと思い込む女性も増えているのでしょう。
理由③習い事の送迎
さらに、子供が大きくなれば、習い事を始める人も多いでしょう。
現在では、子供の8割ほどが習い事をしているという話です。
習い事をしている子どもの割合は、全体で80.4%。ちょうど30年前の1989年度調査(※1)では、習い事をしている小学生は39.1%であったことから、平成元年から令和元年にかけて、「習い事」をする小学生は倍になったと言える。
※引用:学研教育総合研究所|学研よりより
習い事を始めるのはいいのですが、ママには送迎が待っています。
送り迎えの時間も取られるわけですから、場所によっては数時間かかるといったケースもあるでしょう。
そうなってくると、さらに時間に追われてしまうわけです。
育児で時間に追われる女性の解決方法①隙間時間
育児で時間に追われるのがわかっているのなら、最初から時間を作る努力をしておきましょう。
そのためには、隙間時間を有効活用する必要があります。
子供を預けて代わりに面倒を見てもらう
- 学童保育などの制度を利用する
- ママ友にお願いする
- ベビーシッターを探す など
隙間時間を作るためには、誰かに子供の面倒を見てもらえれば問題解決です。
上記のように、代わりに見てもらえる方法がいくつかあるので、挑戦してみてください。
お金を支払う方法もありますが、確実に預けられる代わりに、費用が発生します。
代わりにその時間を働くようにすれば、費用以上のお金が手に入るかもしれません。
子供が寝る時間を狙う
- 早起きをする
- 昼寝をしている時間
- 夜遅くを狙う
誰かに預けるのに抵抗を感じるのなら、子供が寝ている時間を狙いましょう。
面倒を見るのは起きている時間だけだからです。
かといって、寝ている時間に外出するのはご法度。
ふとした時に子供が起きたら大変なので、自宅に居ながら自分時間を楽しんでください。
家電で時間の効率化をする
- フードプロセッサー
- 食洗器
- ロボット掃除機 など
育児は、子供の面倒だけではありません。
自宅にいるのなら、同時に家事をこなす必要があります。
その手間を家電に任せられたら、それなりの時間確保ができるでしょう。
育児で時間に追われる女性の解決方法②働き方
育児に時間を追われるのなら、働き方も考え直しましょう。
育児と仕事の両立ができれば、ストレス解消にもつながります。
制度を活用する
- 育児時間:子供が急病や怪我で通院する時
- 育児休業:子供の行事に出席する時
- 育児短時間勤務:保育園の送り迎えの時 など
育児と仕事の両立をするためには、国が作った制度を利用しましょう。
仕事先でも制度を導入する義務があるはずなので、相談すれば利用できる可能性があります。
使い道がそれぞれあるので、何かあった時に活用してみてはいかがでしょうか?
自由に働ける仕事を探す
制度を利用するといっても、周りの目が気になる人も少ないと思います。
日本では、働くのが美徳とされており、休みすぎると視線が痛くなりがちです。
そこで、自由に働ける仕事先を見つけると、ストレスなく育児と仕事の両立ができます。
現在だと、風俗がちょうどいいでしょう。
この働き方だと、誰からも白い目で見られる心配もありません。
中には、月収10万円を週2勤務、1日に6時間だけで達成した人もいるくらいです。

育児で時間に追われる女性の解決方法③父親の育児参加
ここまで対策をしたとしても、育児をしていると、どうしても仕事では休めない時は出てくるものです。
そこで父親にも育児に参加してもらいましょう。
父親が育児に参加すると、時間に追われなくなるだけでなく、子供の成長にいいという研究結果もあるほどです。
加藤承彦・国立成育医療研究センター研究所室長は「父親が育児に関わることで、親子関係が良好になり、子供のメンタルヘルスに良い影響を与える可能性が考えられる。育児をしたいと希望する父親が関われるような職場環境を整えていくことが重要だ」と話す。
※引用:日本経済新聞より
なにも、毎日父親が仕事を休む必要はありません。
例えば普段の生活の中でも、子どもの生活リズムに合わせて、食事や入浴などの日常的な世話をしてもらいましょう。
ママの時間が浮かせられるので、ストレス解消に役立ちます。
父親が休日なら、隙間時間に子どもと一緒に外出してもらうと、それだけでリフレッシュできるもの。
あくまで父親の育児参加のキッカケは、母親の負担を軽減する程度のものから始めてみてください。
家事や買い物などを分担して、家事にも参加してもらえれば、さらにママの時間に追われる問題は解決しやすくなります。
育児で時間に追われるなら自由に働く時間を決められる仕事を探そう!
育児というのは、女性側ばかりが負担をかけているもの。
どうしても父親は仕事が忙しくて、ママばかりがストレスを溜めがちです。
だからこそ、仕事の選び方を考え直してみてください。
特に風俗で働くと、自由に働けるので、ストレスが段違いです。
もちろん身バレ対策は、風俗側でしっかりしてくれています。
そういう業界だからこそ、安心して仕事ができるもの。
副業として20代女性が挑戦しているケースが増えているので、ママにもできないわけではありませんよ。
